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おしゃれミニマリストを目指して捨てたもの、買ったもの

引き出物にシャネルのコスメを選んだ!喜ばれる引出物について。

結婚式に招待されて頂く、引き出物。

美味しいお菓子とか、きれいなギフトがとっても嬉しい◎

ただ、中にはちょっと趣味に合わないものを頂くことも時々あったりする……。

 

私が結婚式を挙げたときには、ミニマリストのこだわりとして、ゲストのいらん物は絶対に渡すべきではないという気持ちがすごく強かった。

そこでぶっちゃけて話ができる友人に、引き出物にもらって嬉しくないモノを、あらかじめ聞いてリサーチして考えることにしました。

で、私も友人も完全に同意した"困る引き出物"は、食器類でした。

どうしても人それぞれ好みがあるものだから、柄が入っているお皿とかデザイン性の高いものは趣味が合わないと結局使わないよねーと。

 

少し贅沢感のある品物を引き出物に選びたいけれど、相手の趣味に合わなかったら喜ばれないし……と考えるほどに難しい。

じゃあ無難にカタログギフトにしようかと思うと、それは無個性的な気もして……。

たとえば5000円のカタログギフトだったら、受け取れる商品は実質3000円程度のものだと思うので、お得感を感じてもらえるかどうかも心配だった。

 

そうしていろいろ消去法で考えに考え抜いて、私が女性ゲストのために選んだ引き出物は、シャネルのリップスティックでした。

 

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招待している女性ゲストはほとんど友人のアラサー女子なので、引き出物という縛りから抜け出して、素直に女子がもらって嬉しいモノにしようと思ったのです◎

ブランドコスメなら、まあまあ品があるし、消耗品だから万が一趣味に合わなくても処分しにくいことはないかなと。

 

カウンターで、BAさんにゲストひとりひとりの年齢やイメージを伝えて、その人に似合いそうなカラーを選らんだのがこだわり!

シャネルでは、プラス300円でしっかりとしたギフトボックスに入れてもらえます。

ラッピングのリボンもかわいい!

 

ゲストからは「こんな引き出物をもらったのは初めて」というリアクションを受けて"よっしゃ狙い通り!"と思いつつ、なかなか喜んでもらえたようでした◎

 

ちなみに男性ゲストには、東急ハンズのカタログギフトを選びました。

こちらは無難に、ハズさないように……。

東急ハンズのは、ブライダルの会社が勧めるものより、便利グッズの掲載が多くてカタログ自体も面白い雰囲気だったので、彼も私もかなり気に入っていました◎

 

なんやかんや悩みましたけど、相手のことを想って贈り物を考えるのは、とても楽しい作業だったなー!

みんなが喜んでいてくれたなら嬉しいなあ……。

結局のところ結婚式の引き出物のチョイスってエゴやからね。苦笑

 

 

こんな記事も書いてます◎

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又吉直樹著『劇場』読みました感想&実写キャスト妄想ー!

この記事にはネタバレを含みます。

 

 

 

 

前作『火花』がめちゃくちゃ話題になったとき、話のネタに読んだところ、思いのほか出来が良くて驚かされたので、又吉先生の次回作をとても楽しみにしていました。

しかも新作は恋愛小説だというので、なおさら!

『劇場』単行本の発売日、仕事終わりに書店へ直行し、平積みになったその本を手に取り、奥付を見る。

初版であることを確認し、即決してレジに持っていく。

こんなにも発売日をワクワクして迎えることって、大人になってから久しい。

カバーを折らないように、本を汚さないようにしながら、大切に、大切に、又吉先生の言葉をゆっくりと味わいました。

 

劇場

 

嫌悪、焦り

読み始めて間もなくは、感覚を繊細に文章で表していくセンスに圧倒されつつ、あゝ、また同じような主人公か。と少しがっかり。

夢を追いつつグズグズしているサブカル男子を描くのが、又吉先生のスタイルなのだなー。

全体にトーンが低くて薄暗いお話なのに、ちょこちょこ笑いを挟んでくるのも、又吉先生らしさですよね。

遠足で教頭先生が枝を折って走るエピソードは笑えた。

 

恋愛の始まりと、盛り上がったときの楽しさ。それから倦怠感、関係が終わる悲しさ。

ひとつの恋の最初から最後までを丁寧に描いているけれど、永田には恋愛以上に大切な演劇があるから、恋愛小説を読んでいるという感覚があまりありませんでした。

沙希ちゃんを想う気持ちが、沙希ちゃんを失いかける最後の最後まで、ほとんど伝わってこないんですよね。

 

沙希ちゃんは本当にいい子なのに、永田がずっとクズで、どうしようもないヒモやし、中盤は読んでてイライラするくらいだった。

青田をメールで罵倒するシーンとか、もう限界で。

青田が言ってることが全部正論なんだよいいかげんしっかりしろーー!!!!って嫌悪感がムクムク。

又吉さんは読者を不愉快な気持ちにさせたいのか?って思うくらいだった。

でもまあ、人を不愉快にさせるくらいの文章を書けることが、すごいのかもしれないけれど。

 

沙希との関係が危うくなってから焦りだす永田には、どうしようもなく共感して、どれだけ後悔しても戻らない、上手くいかないという焦燥感で胸が苦しくなりました。

ラストシーンで沙希が観念して笑うから、望みがあるように終わっているので、あのあと二人がどうなったかは、読む人によって感じ方は違うだろうし、描き切らずに余韻を残しているあたり、シャレてるなーと思います。

私は、二人はあの日を最後に別れたと割り切ることにした。

だってもうどうしようもないくらい永田が関係をめちゃくちゃにしてしまったし。

沙希ちゃんには、まともないい人と出会って幸せになってほしい。

 

脳内実写化妄想キャスト!

フィクションを読んでいるときは、脳内で実写映像にして楽しんだりします。

個人的にイメージしたのはこの方々。

 

永田 又吉直樹さん

 

沙希 本田翼さん

 

青山 相席スタート・山崎ケイさん

 

野原 池松壮亮さん

 

小峰 SEKAI NO OWARI・FUKASEさん

 

主人公の永田は、もう又吉さんぽいところが多過ぎて、又吉さんとしてしか考えられなくなるくらいだったー!

サッカーゲームで文豪のチームをつくって遊ぶくだりとか、本屋で最初のページを立ち読みして買うかどうか決めるとか、それ、アメトーークの読書芸人でしゃべってたやつやん!!って。

作家本人の趣味嗜好を入れているあたり、全部とは言わないまでも、永田は又吉先生の分身みたいなかんじなのかも。

他の配役は、かなり自信がある!

特に小峰の愛嬌ある雰囲気と、作品で結果を結果を出しつつ妬みの対象になりそうなところはめっちゃフカセさんぽくないですか。

相席スタートの方はルックスのイメージで。

 

次回作も待ってます

感情を揺さぶられながら『劇場』を読み終えました。

あゝ、又吉先生、文学の楽しみを与えてくれてありがとう。

又吉さんの才能に触れ、そして彼の頭の中をまたすこし覗けたような気がして幸せな気持ちです。

次回作を書かれたなら、きっとまたワクワクして発売を待つのだろうな。

 

劇場

劇場

 

 

 

↓又吉さんへの愛を書いた過去記事あります↓

511.hatenablog.com

 

 

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【今日の断捨離】15分間捨てチャレンジで暮らしの垢を一掃する

暮らしを今より少し良くしたいとき、まず何か捨てることを考える。

不要な物を処分したときには、買い物をしたときと同じかそれ以上の幸福度を感じる。

 

それなのに。

ここのところ仕事続きでなかなか片付けがままならない日が続いて、部屋も心も殺伐としてしまっていました。

この週末はようやく家でのんびりと溜まった家事をやっつけまくる時間がとれたので、その勢いでプチ断捨離を決行しました!

 

以前、タイマーを使って15分間集中して家の中の不要なモノを洗い出すという断捨離方法を実践して、かなりの成果を上げましたので、今回もこのやり方で捨て作業をしました♪♪

↓1回目の捨てチャレンジ記事はこちら↓

この"15分間捨てチャレンジ"はかなり気に入っていて、だいたい1~2か月に1回くらいやってます◎

私は日々ミニマリストを目指して暮らしているので、そもそも部屋に余計なモノは少ないし、これまでさんざん捨ててきたので、もう捨てられるモノはほとんど無いはずなんです。

それでも、この15分間チャレンジをやると、毎度何かしら処分するべきモノが発掘されるのよね……。

 

掘り出された不用品たち

今回の成果がこちら。

こんなにたくさんの、要らないモノが!

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くたびれたスエットカーディガンは、たぶん高校生の頃、親が買ってきたカーディガン(!!)

当然ながらときめくことは一切なかった。

そしてなんとなく垢抜けなかった長袖ロンT。

 

通帳とクレジットカードは、結婚して名前が変わったことで新しいものに変わったのだけど、処分が面倒で放置していたのを忘れていた……。

こういう物はシュレッダーとハサミで木端微塵にして捨てます。

 

紙袋はメルカリで発送するとき梱包に使えると思って残しておいたらどんどん溜まってしまってた。

全捨て!!

 

さらにパーツが折れたセーラーちびムーンのキーホルダー。

ひょうたん型のメイクスポンジは使いにくかった。

ヘアサロンでセットしてもらったときに使われたUピン山盛り。

引き出しの奥で割れていたお皿……。

 

なんで、なんで今まで捨てずに残しておいたのか、自分を責めたいような不用品が大量に出てきたよ!

これら全て処分しまして、かなり爽快な気分になりました◎

最小限の買い物しかしてないつもりでも、暮らしの垢のようなちょっとした不用品は、ふつうに過ごしてるだけで発生してくるのだなー。

断捨離の"断"を、まず徹底しないとね。

イケてるものだけに囲まれた生活目指して、まだまだ要らないモノは抜いていくぜよ!

 

 

↓15分間捨てチャレンジをはじめ、シビアな捨て方を紹介されている片付け本。

 片付けに火が付く!おすすめです◎↓

1週間で8割捨てる技術

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