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あそび心をプラスする

おしゃれミニマリストを目指して捨てたもの、買ったもの

カメラ女子的目線で楽しむポール・スミス展

写真とカメラ

まずは写真を見てよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

どう?どう?

めっちゃおしゃれじゃないですか!?

これらの写真は、現在日本を巡回中のポールスミス展「HELLO, MY NAME IS PAUL SMITH」で撮ったものです。

ポールスミスの歴史やこれまでリリースされてきたプロダクト、デザイナーのこだわりなどを見て、感じることができる素晴らしい展示です。

私はこれまでポールスミスにはほとんど興味がなく、服も小物もひとつも持っていないのですが、近くでやっているダリ展を見に行くついでに寄ってみたところ、あまりの展示内容のおしゃれさに大興奮!!

鼻血が出るかと思った!

出なかったけど!

視界いっぱいに広がるカラフルワールドに、遊び心をちりばめたこだわりのデザインを秘めたお洋服たちがズラリと並んでいて、

会場いっぱいにインスピレーションを刺激される要素が詰まっていました。

 

し・か・も!

会場に入ってみて驚いたのですが、なんとこの展示、会場内のすべての作品が写真撮影OKとのこと!!!!

えーーーーっ!!!!

って本当驚いたよね。

だって美術館ですよ?

撮った写真はインスタなどで拡散してもらって、より多くの人に展示やポールスミスのことを知ってもらおうというのが狙いみたいやけど、それにしてもすごい大サービスですよね。

多くのお客さんが、スマホやデジカメでバシバシ写真を撮りまくっていました。

 

撮影OKとなると、かわいいものを目の前にしたカメラ女子としては、写真を撮って楽しみたくなるのが本能。

先にお見せしたようなカラフルな写真をたくさん撮って楽しませていただきました。

 

また、デザイナーのポールスミス本人も写真を撮ることが趣味らしく、会場では彼が撮影した写真をたくさん見ることができ、写欲を高めてくれます。

(※写欲……写真を撮りたくなる気持ち。モチベーション。)

会場には愛用のレトロなカメラや、限定のライカも。

かわいーい!

本当に楽しくて、センスを磨けるすばらしい機会だと感じました。

ポールスミスが、めちゃめちゃ大好きになった!!

というかこれを見たら、好きにならずにはいられないと思う。

 

ネタバレになるだろうから載せていませんが、会場内にはまだまだ盛りだくさんの内容が展示されています。

写真だけでなく、イラストレーションやファッション、空間デザイン、車、バイク、インテリアが好きな人も、きっと楽しめるんじゃないかなー。

 

京都会場の京都国立近代美術館は会期が7月18日までと残りわずか。

関西・西日本の人は急いでー!

その後は東京・上野の森美術館7月27日〜8月23日。

最後に名古屋・松坂屋美術館で9月11日〜10月16日に開催されます。

ぜひ!!!!

 

ポール・スミス展 | HELLO, MY NAME IS PAUL SMITH

 

使用しているカメラはこれ。↓

暗所に強くて頼もしい!光学ズームも便利。