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あそび心をプラスする

おしゃれミニマリストを目指して捨てたもの、買ったもの

大人になっても、恋の始まりのドキドキ感は変わらない

最近出会った男性のひとりのことが、ちょっと、いや、ちょっとどころじゃないかもしれないくらい気になっています。

恋になるかもしれない可能性を感じてる。

こういう、もしかして好きかも……てゆーか好き……?って気付いた直後くらいの気持ちって、恋愛のプロセスの中で特に楽しい瞬間のひとつじゃないですか?

好きな人ができて嬉しくて楽しくて心がフワフワしているとき、私はどうにも普段通りの生活が送れなくなってしまう。

まあ普通に生活するんですけど、ふと集中が切れたときなんかに好きな人と過ごした時間のことを何度も思い返して、そのたびに思考がいったん止まってしまったりとか。

メッセージアプリを見返して変なこと言わなかったかなーって余計な心配したり。

本を読んでても落ち着かなくてぜんぜんページが進まなくなったりする。

でも反対に、仕事をいつも以上にハツラツと頑張れたり、ぼんやりと将来のことを考えたりして、前向きにいきいきした日々を送れるようになったりもするから、恋の影響力の強さって凄まじいなあと思います。

 

私はもうすっかり大人になってしまったシングル女性なので、気になる人がいるとどうしても結婚への欲がチラついて、もしかしてこれが最後の恋になるのかもしれない!なんて前のめりな妄想をしてしまいます。

願わくばこの恋が実って、まさに今感じているワクワク感や、片思い中の揺れ動く気持ちが、一生モノの思い出になりますように。

さあそのためにも、この瞬間をぞんぶんに味わって、心に刻んでいこうじゃありませんか◎

 

 

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