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あそび心をプラスする

おしゃれミニマリストを目指して捨てたもの、買ったもの

女がネイルをしなくなるとき

ミニマリズム ガールズトーク

10代から20代前半ごろにかけて、私は世の多くの女の子と同様、おしゃれ命!ってかんじの人間だったので、その日のコーディネートやトレンドに合わせてネイルを選んで楽しむことが趣味のひとつでもありました。

これまでに買ったマニキュアやパーツの総数は、かなりの数になるだろうと思います。

 

そんな私ですが、ここ半年くらいの間、ネイルをやる頻度がかなり減っているんです。

むしろ、ほとんどやらなくなってしまったというほうが正しいかも。

やめようと意識してやめたわけではないはずなんやけど、いつのまにか自然にです。

 

あんなに好きで、服に合わせてマニキュアの色を選ばなければコーディネートが完成しないとまで思っていたのに。

なんで興味が薄れてしまったんやろう?

 

その理由のひとつとして、手持ちのコスメを最小限にしようとマニキュアの数を絞ったことがあると思うんやけど、そこからさらに最小限のメイクを突きつめて考えていくと、ネイルそのものが、べつにしなくても問題ないことなんじゃないかと判断していたことがあるように思います。

 

メイクや装飾品のチカラを借りてきれいになろうとするよりも、なるべく自然体でいることを大切にしたいというふうに価値観が変わったことも影響ある気がする。

 

それに、モテたくて戦略的にネイルをしない日が増えたことも大きいかも。

私の好みのネイルは主にグレーとか濃紺なんかのモードっぽい"女ウケ"狙いのカラーがほとんど。

しかしそんなのが一般的に好まれるとは到底思えないので、新しい出会いのある場ではほとんど塗らないようにしています。

ピンクとかナチュラルなカラーでツヤツヤにしていたらよりモテたりするのかもしれないけど、素の爪で特に不利に感じることもないので、それならやっぱりネイルは省略しても問題のないメイクなのかなあという考えが強くなってきます。

 

あー、ネイルって、何のためにするんだろう?

時間とお金をかけて、得られるものって何なんだろう?

すっかりわからなくなってしまったよ。

 

関連書籍  

半径5メートルの野望

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夢に向かって走り続けるカリスマブロガー、はあちゅう氏。

彼女は時間を大切にするため、ジェルネイルはやらないというルールを決めているそうです。

ネイルをやる時間と、夢を実現させるための努力にかける時間を天秤にかけてみたら、やっぱり時間のほうが大事やなーと納得。

日常にひそむ余計なものに気付かせてくれる、ちょこっと辛口だけどパワーをくれる本です◎