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あそび心をプラスする

おしゃれミニマリストを目指して捨てたもの、買ったもの

中世の街並みを楽しもう!スペイン国鉄RENFEの車窓から

フィゲラスからバルセロナへ戻るのには、普通列車のレンフェを利用しました。

本数が少ないので、発車時間まで駅前のカフェに入ってひと休み。

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"XUP-XUP"というこのお店は売っているもののほとんどが菓子パンやアイスクリームなど、甘いものでした。

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駅前の駐輪場。ほとんどマウンテンバイク!

自転車文化はめちゃめちゃおしゃれなようです。

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駅のホームは広ーい!

ホームを自転車で移動しても全く問題ないらしく、自由な雰囲気。

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ペットも、キャリーなんかに入れずに一緒に電車に乗れるみたい◎

いいなー、こういうの素敵やなーって思った!

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列車は時間通りに到着しましたよー。

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車内はこんなかんじ。

普通電車ですが、食事がとれるテーブルやフットレストが付いていて、なにかと便利。

しかもセキュリティの人が電車内の見回りをしていて安心!

バルセロナまでの2時間、のんびりと車窓の景色を眺めて楽しみました。

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田舎の田園風景が流れていくなか、びっくりする光景がありました!

なんと……一面のひまわり畑!!

よくあるスペインツアー旅行の見どころのひとつに、アンダルシア地方のひまわり畑が含まれていることがありますが、今回の私の旅ではそこには行かないことになっていたので、規模は及ばないだろうけれどひまわり畑を見られたことに感激。

ただ、ひまわりは全部向こうを向いていました。苦笑

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レンガで出来たような建物が特徴的な集落が見えます。

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そしてジローナの街に入ります!

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中世のおもむきを残した、立派な建物が見えました。

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そしてほんの数秒間ですが、ガイドブックにもよく載っているジローナの川沿いの街並みも!

フィゲラスともバルセロナとも違う、これぞヨーロッパというかんじのおしゃれさにうっとりでした。

時間があればこの街にも下車したかった!

 

出発前は2時間も普通電車で移動するのは時間がもったいないと思っていたのですが、"世界の車窓から"気分で景色を眺めていると、自然豊かで時に趣ある街並みに癒されて、あっという間にバルセロナに到着してしまいました。

海外では電車からの眺めは、一瞬たりとも見逃せない面白さですね◎

 

これからRENFEに乗る人に

ジローナの街並みが見えるのは、フィゲラスからバルセロナ方面へ向かう列車なら進行方向の左側の座席です。

逆方向なら右側ね。

ひまわり畑は何か所もあるので、右側の座席からならこちら向きのひまわりが見られるのではないかと考えられます。

ちなみに私が行った7月の半ばは、まだまだベストシーズンではありませんでした。

見れたらラッキーくらいのつもりでいたほうがいいかも。