あそび心をプラスする

おしゃれミニマリストを目指して捨てたもの、買ったもの

好きな人ができると料理をがんばりたくなる乙女心

私は料理は嫌いではないけど、得意ともいえない。
料理をしなくても何ら困ることなく実家暮らしをしていたら、料理ができないまま20代後半まで来てしまった。

レシピを見ながらならどうにかなるものの、冷蔵庫にあるものでササッとアドリブをきかせた一品を作ったり、日替わりで一汁三菜の献立を考えたりすることにまるっきり自信が持てないという情けないありさまです。

なのに結婚願望だけは人並みに持っているというあつかましさなのだ!

 

そんな状況のなかで新しく好きな人ができて、女なのに料理が得意でないというマイナスポイントはありえないと感じ、ものすごく焦りだしました。

この先、彼の部屋に行ってゴハンを作ったり、お弁当を作ってあげたり、具合が悪い時に雑炊を用意してあげたりせねばならなくなるだろうけれど、そういうときに家庭的な女アピールもできず手際の悪さを露呈するわけには、絶対にいかない!!

 

純粋に、好きな人のためにおいしいものを作ってあげたいという気持ちも、もちろんわいてくる。

自分が作ったものをおいしいと言ってもらいながら一緒に食事ができたら、きっと嬉しいよね◎

そういう楽しい時間を彼と過ごすためにも、料理の練習を日々やっていかねばという気持ちになったのでした。

The基本200 (ORANGE PAGE BOOKS)

The基本200 (ORANGE PAGE BOOKS)

 

今日はこの本からサバの味噌煮と、かきたま汁を作りました◎

とりあえず和食はマスターしたい!

この本は本屋さんで基本っぽいレシピ本を何冊も見比べて選んだお気に入りの一冊です。

和・洋・中のベーシックなメニューが、プロセスごとに写真付きで細かく説明されているので、私のような料理難民にもわかりやすくて良い◎

ぜんぶ作れるようになりたいなー。

スパルタ婚活塾

スパルタ婚活塾

 

 結婚したければ、彼氏の具合が悪い時に雑炊を作ってあげられるように練習しておきなさい!というようなアドバイスが、笑える文体で書かれた本。

ネタ的要素が多過ぎて参考になるのかならないのかよくわからないけど、いざというときのためにこの本の教え通り、雑炊を作れるようにしておきたいと思ってます◎

書店でこの本を見つけたときタイトルに惹かれたけど、レジに持って行くのがどうしても恥ずかしかったので、電子書籍版を買いました笑