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あそび心をプラスする

おしゃれミニマリストを目指して捨てたもの、買ったもの

朝銭湯でプチ贅沢リフレッシュのススメ

ざつだん

夜遅くに帰ってきて、お風呂にも入らずくたびれて寝てしまった翌朝、シャキッと気持ちよく身体をリセットしたくて、早朝に銭湯に行ってみたらすんごく良かったのでその心得と良さを語ります◎

 

先日利用したのは、朝6時から営業している、最寄りのスーパー銭湯

早朝にわざわざ銭湯に行くのは初めてだったのだけど、案外おひとりさまのお客さんがいっぱい。

ダイエットとか美容の目的で通ってる人も多いのかもしれないなー。

 

中に入ったら、まずはヘッドスパばりに丁寧に髪と頭皮を徹底的に洗う。シャワーをどんだけじゃんじゃん流しても罪悪感ナシでいられるのは銭湯ならではだからね!

そして身体じゅう丁寧に洗いまくる。とにかく丁寧に。

毎日お風呂に入っていても、なかなか完璧に丁寧には洗えてなかったりするもんです。

自分でエステしているようなつもりで、すみずみまで磨き上げる!

それから1時間半くらいかけて、じっくりと半身浴やサウナで体内の水分をすっかり入れ替えつつ、セルフマッサージしたり、ぼーっと考え事したり、無になったり。

水分補給に気をつけながら、身体の中から悪いものぜんぶ出しきったるんやーってくらいお風呂を楽しみます◎

露天風呂では、白昼堂々裸で過ごしている非日常感で気持ちよさが脳天を突き抜けます←

お風呂上がりは頭がすっきりして、身体が軽くなったようなかんじがして、とーっても爽快な気分に!

それにまだ昼前でたっぷり時間があるから、休日が一気に充実したものになりました。

 

家にお風呂あるのにわざわざスーパー銭湯ってちょっとした贅沢ですけど、入湯料が600円くらいとして、朝スタバとかのカフェで一服するのと同じくらいのコスト。

それでいつもと違った解放感たっぷりのリフレッシュ&リラックスタイムを過ごせるのだから、気分転換にええじゃないかと思いました◎

身体がお疲れモードのときとか、二度寝しちゃいそうな休日に、朝銭湯は激プッシュです◎

何度でも行きたいくらいハマっちゃいますよー。

 

パンダ銭湯

パンダ銭湯

 

 銭湯で思い出しましたけど。

パンダ銭湯を初めて読んだときは衝撃だった。

絵本って定番の名作が何年も読み続けられていくことが多いですけど、この絵本はそれらのスタンダードと同じようにずっと愛されていくものになるんじゃないかと思います。

絵もかわいいし大人も子供も笑える。銭湯という日本文化にふれている。最高やん。