あそび心をプラスする

おしゃれミニマリストを目指して捨てたもの、買ったもの

会いたくて苦しいと思うのは、恋愛だけの特別な感情

幸い近距離恋愛なので、彼とは週2回か、少なくとも週1で会っています。

社会人の恋愛としては、十分なくらい会えているほうだと思う。

付き合い始めの頃は週1で会うくらいが、自分の時間もとれるし、ちょうどいいペースなのだと思ってた。

でもね、もう、それでは足りなくなってしまったよ。

 

一緒に過ごすうちに好きだと思う気持ちがどんどん強くなって、たとえば2日前に会ったばかりだとしても、会いたい気持ちがこらえきれないほど炸裂してしまう。

仕事中、無意識にぽやーっと彼のことを思い浮かべていたりする。

あー会いたいなー、今日仕事終わったら行こっかなー、でもしょっちゅう会いたがるのもウザがられるかなー、でも会いたいなー、みたいなかんじで。

 

いまの彼氏と知り合う前は、1人で過ごす時間が充実していれば幸せだったし、日々穏やかな気持ちで暮らしていました。

それが今では、彼と会えない日は苦しくて辛くて何かが足りないような、不完全な日になってしまった。

会いたいのに会えないのは苦しい。

その苦しさにひたすら耐える日々。

本音は、毎日会いたいよーー!!

 

一緒に暮らすことができたなら、この苦しさからはきっと解放される。

近い将来、そうなれたらいいな。

 

でもさー、一緒に暮らして毎日顔をあわせていたら、会いたいという気持ちは、もう感じられなくなってしまうのかな。

恋愛には苦しさがつきもの。

でもその苦しさが強いほど、会えたときや気持ちの結びつきを感じた時の喜びは大きくなる。

だから恋愛の苦しさは必要だ。

苦しさも含めて、恋愛は楽しい。

会いたいと思うことは、もしかしたら今しか感じることのできない特別な感情なのかもしれないね。

そう考えれば、この苦しさも、愛おしい。

2人の関係を先に進めたくもあるけど、もうしばらく恋愛していたいとも思う。

もしもこれが最後の恋になるのなら、なおさらだ。